DB Schenkerは11月10日、使用する航空機や航空会社の種類に関係なくグローバルな航空貨物輸送で、持続可能な航空燃料(SAF)を選択できるサービスを開始したと発表した。
バイオ燃料を仮想的に配分することで、CO2排出量を最大100%削減することができるとしている。
新サービスは、同社が2021年からドイツFrankfurt〜上海間で、通常の燃料に持続可能な航空燃料(SAF)を混合して運航している貨物便を補完するもの。DB Schenkerは、このカーボンニュートラルな定期貨物便150便超のフライトでCO2換算(CO2e)で4万トン以上を削減している。