UPSは11月15日から、関空〜米Anchorage間における貨物便の運航機材をB767-300FからB747Fに大型化する。
B747Fの積載量は最大140トンで、既存のB767-300F(積載重量:約58トン)の2倍以上となる。
UPSではB747-400FおよびB747-8Fの両機材を使用することで、ネットワーク内の輸送能力に柔軟性を持たせるとともに、信頼性の高い輸送サービスを提供するとしている。
また、UPSジャパンでは、大阪の通関オフィスを移転し、オフィス面積を倍増したと発表している。