Alaska Airlinesの貨物部門Alaska Air Cargoは11月11日、BoeingからB737-800を貨物機へコンバートしたB737-800BCF(旅客機換装型)×2機を導入すると発表した。
同機は航空機リース会社Babcock & Brown Aircraft Management(BBAM)からリースして導入するもので、コスタリカでMRO(整備・修理・分解点検)を手掛けるCOOPESAが換装を担当する。
これにより、Alaska Air Cargoが保有する貨物機は5機に拡大する。