Cathay Pacific Airways(CPA)の子会社であるCathay Pacific Services(CPSL)は11月15日、香港国際空港の貨物ターミナルCathay Pacific Cargo Terminalに医薬品施設を開設したと発表した。
新センターは面積1250m2で、年間23万5000トンの医薬品取り扱いが可能としている。
また、施設内は15℃〜25℃に完全管理され、温度・湿度をリアルタイムで監視できるほか、温度逸脱を防ぐためのドックシェルターやアクティブコンテナなどに対応する複数の充電ポイントなどが設置されている。加えて、コンテナ自動搬送・自動管理システム(CHS)に直接接続されており、迅速な受け入れ、保管、配送が可能としている。