Airbusは11月17日、カナダを拠点とする気候ソリューション企業で、大気中の二酸化炭素(CO2)を直接回収して貯留する技術(DACC)の研究開発施設を運営するCarbon Engineering社に投資すると発表した。
この投資は、Carbon EngineeringのDACC研究開発資金の一部に充当される予定としている。
DACCは、高出力のファンを使って空気中から直接CO2を回収する技術。大気から取り除かれたCO2は、持続可能な航空燃料(SAF)の生産に使用することができるという。