Singapore Airlines(SIA)は、2023年夏期スケジュール(23年3月26日〜10月29日)で一部アジア路線の運航計画を、11月24日に発表した。
日本路線では、1日2便運航のSingapore〜関空線を3月26日〜4月30日の期間、SQ618/619便をデイリー→週4便に変更し、計週11便の運航体制とし、5月1日から再び毎日2便に戻す。機材はB787-10。
このほか3月26日からSingapore〜台北線(SQ876/877便)を週4便→デイリーに、もう1便のSQ878/879便も5月31日から週3便→デイリーに増便し、同路線を週14便で運航する予定。
また、6月1日からSingapore〜仁川線を1日3便→1日4便に増便するとともに、6月2日からSingapore〜釜山線の運航を週4便で再開し、10月1日から1日2便のSingapore〜香港線を1日4便に増便する。
豪州線では、5月16日からSingapore〜Melbourne線に約4年ぶりとなるA380を投入するとともに、Singapore〜Sydney線を5月17日からA380により1日2便運航とする。