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JAL Cargo:成田からSan FranciscoへRFSで貨物受託
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JAL Cargo:成田からSan FranciscoへRFSで貨物受託

 日本航空(JAL)の貨物部門JAL Cargoは12月1日、JAL子会社のLCC・ZIPAIR Tokyo(TZP)が12月12日から成田〜San Jose線に新規就航するにあたり、San JoseからSan Franciscoへのロードフィーダーサービス(RFS)で貨物を受託すると発表した。

 TZPの成田〜San Jose線は12月12日から週3便(月木土)で開始する(22年9月20日既報)が、これに伴いSan Jose→San FranciscoのRFSを開始するもの。受託可能な仕向地はSan Francisco宛のみで、San Jose宛は当面の間、取り扱い不可としている。成田の搬入先は第5貨物ビル(JL5)で、NACCSコードは1MWU8。

 また、保冷品などの特殊品目と危険物の取り扱いは不可とし、同社プライオリティ商品のJ-PRODUCTSのうちJ-PRIORITYのみ取り扱い可能とした(リチウム電池と磁性物資のうち、危険物申告書を必要としない貨物については受託可能)。JAL Cargoは今後、仕向地やサービス内容を随時拡大していくとしている。

■成田→San Jose線(JL6710・ZG30便、12月12日〜)
 成田発(月木土)16:00→San Jose着(同日)08:00

■San Jose→San Francisco線(JL9314便、RFS)
 San Jose発(月木土)10:00→San Francisco着(同日)12:00

Last Updated : 2022/12/02