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LCAG:貨物パレットにバイオ繊維の軽量輸送ネット使用へ
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LCAG:貨物パレットにバイオ繊維の軽量輸送ネット使用へ

 Lufthansa Cargo(LCAG)は、2023年1月からパレットに積み付ける貨物を固定するネットに、AmSafe Bridport社製の“Pallet Net Zero”(写真)を使用する。LCAGが12月12日発表した。

 同グループのULD(航空コンテナやパレットなど)管理・供給会社Jettainerを通じて使用するもの。Pallet Net Zeroは、再生可能な原材料から製造されるバイオベース繊維で作られており、ネットの重量は9〜11kgと従来のポリエステル製ネットの半分以下となる。

 LCAGではネットの軽量化により、年間約440トンのCO2排出量を削減できるとしている。

Last Updated : 2022/12/14