SF Express(順豊エクスプレス)グループの貨物航空会社SF Airlines(順豊航空)は12月19日、杭州とNew York・JFKを結ぶ定期貨物便の就航に伴い、New York空港における貨物ハンドリング業者にWorldwide Flight Services(WFS)を指名したと発表した。
同路線はB747-400Fにより、週2便で運航される。WFSは2019年から同空港でSF Airlinesのチャーター便の貨物ハンドリングを担っているが、WFSでは定期便の就航により、年間約1万2000トンの貨物を取り扱うと推測している。
WFSは、New YorkのほかLos Angeles、アラバマ州北部・Huntsvilleにおいて、SF Airlinesのハンドリング・パートナーとなっている。