全日本空輸(ANA)は12月20日、12月30日〜2023年3月25日までの国際線の便数計画を一部変更すると発表した。
12月30日から成田〜上海(浦東)線を週2便(水日)→週3便(水金日)に増便するほか、23年1月16日から成田〜香港線を週3便(火金日)→デイリー、1月24日から羽田〜Delhi線を週5便(月水金土日)→デイリーにそれぞれ運航頻度を増やす。
また、1月22日からデイリーで運航している羽田〜Sydney線(NH879/880便)に、新たに週3便(NH889/890便、金土日)を追加して、同路線の運航を週10便体制とする。
このほか成田〜Brussels線を、23年3月11、15、18、22、25日の日程で運航し、春休みの帰国・赴任需要に対応するとしている。