日本貨物航空(NCA)は12月20日、フィンランドのエネルギー企業Neste製の持続可能な航空燃料(SAF)を使用した貨物便の運航を、ことし11月と12月に実施したと発表した。
貨物便はAmsterdam発便で、SAFは同空港で供給された。NCAでは、「SAF利用はCO2排出削減に最も効果が期待できる手段のひとつで、今回の取り組みはその大きな一歩になると確信している。Neste社は世界をリードするSAF製造者であり、今後幅広くSAF利用を実現するため更に関係を強化していきたい」とコメントしている。