Etihad Airways(ETD)は4月24日から、Abu Dhabi〜New York・JFK線を増便すると、1月3日に発表した。
同路線は現在週11便で運航されているが、新たに週3便を追加して、週14便体制とするもの。増便機材はA350およびB787-9を使用する。
ETDは現在、米国路線の旅客便として、New York線(週11便)のほかChicago線とWashington D.C.線をそれぞれ週7便、ETDの貨物部門Etihad Cargoが、貨物便としてB777Fによる週2便のChicago線(Amsterdam経由)を運航している。
Etihad Cargoは、4月24日からのNew York線の増便により、米国向けの貨物輸送サービスとして、週当たり600トン超の貨物キャパシティを提供するとしている。