Cathay Pacific Airways(CPA)は、日本政府の中国に対する水際対策強化に伴う要請を受け、昨22年12月30日以降の日本路線の運航スケジュールを変更した。1月中の日本から香港間の合計運航便数は当初計画していた数から2割削減する。
香港→日本への運航便については、中部行き/福岡行きを欠航し、札幌行きについては週7便→週5便に減便し、成田行きと関空行きは特定の日を欠航する。
また、日本→香港への運航便については、1月8日まですべての定期便を計画どおりに運航、1月9日から中部発便は全便欠航、札幌発は週7便→週5便に減便して運航。福岡発、成田発、関西発はいずれも特定日を欠航するとしている。