Boeingは、2022年に480機の民間航空機を納入したと、1月10日発表した。前年の340機から140機増えた。
内訳は737型機×387機、747型機×5機、767型機×33機、777型機×24機、787型機×31機となる。
480機のうち44機が新造貨物機で、内訳は767-300F×18機、777F×21機、747-8F×5機。
また、2022年の受注機数は774機となった。新規受注からキャンセルを差し引いた機数で、このうち737型機が561機と好調だった。
貨物機は78機を受注、内訳は767-300F×10機、777F×35機、新型貨物機777-8F×33機となっている。