Korean Air(KAL)はこのほど、2026年冬期スケジュール(10月25日〜2027年3月27日)における日本路線を発表した。
ことし12月17日以降は、Asiana Airlinesと統合し、日本就航都市はこれまでの15空港から19空港へと拡大し、運航便数は週あたり412便体制で運航する。26年夏スケジュールから1.7倍となる。
仁川発着の仙台、宮崎線はKALとしてそれぞれデイリーで運航を開始する。また、広島線は12月23日からデイリーで新規就航する。さらに大分線は、週4便で運航を再開する。
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