OOCLは4月末から5月中旬にかけて、中国とインドネシアを結ぶCIS1とCIS3を開設する。
CIS1はCosco Shippingとの共同運航サービスで、コンテナ船3隻により運航される。寄港ローテーションは上海/寧波〜Jakarta〜上海で、サービス第1便は上海4月20日の出港本船。
一方CIS3は、中国・華南とインドネシアの主要港JakartaおよびSurabayaを結ぶ。寄港ローテーションは厦門/南沙〜Jakarta/ Surabaya〜塩田/厦門で、サービス第1便は厦門5月15日の出港本船。
OOCLは「両サービス開設により、中国とインドネシア両国間の貨物需要に対応するとともに、直航便を提供することで、輸送時間の短縮と効率化を実現する」としている。