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南星海運がリアルタイム位置情報サービス、日本発のリーファーコンテナ対象に
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南星海運がリアルタイム位置情報サービス、日本発のリーファーコンテナ対象に

 南星海運(Namsung Shipping、日本総代理店:南星海運ジャパン)は6月1日、IoT基盤を活用したリーファーコンテナ向けのリアルタイム・モニタリングサービスを開始したと発表した。

 対象区間は、日本発の同社サービス全区間で、同社のe-serviceログイン後の貨物追跡画面でコンテナ番号またはB/L番号を入力することで、リアルタイム位置情報画面から利用可能となる。

 同サービスはBasicとPremiumの2種類があり、Basicはリアルタイム位置情報とコンテナの電源ON/OFF、衝撃強度が確認でき、費用は5ドル(ユニット)。

 一方、PremiumはBasicの機能にプラスしてリアルタイム温度データが確認できるもので、費用は100ドルとなっている。申し込み・問い合わせは同社カスタマーサービス(customer@namsung.co.jp)へ。


#サービス強化

Last Updated : 2026/06/05