釜山港湾公社は、韓国の物流企業・東方(Dongbang)のベトナム現地法人であるDongbang VinaとHaiphong物流センター運営事業を共同で進めるための合弁投資契約を締結したと、このほど発表した。
同事業は、Haiphong港の背後地であるDeep C工業団地に延床面積1万310m2規模の物流センターを建設・運営するもので、2027年上半期に開業後、2056年まで約30年間運営する計画となっている。
釜山港湾公社の海外物流センターは、蘭Rotterdam、インドネシア東ジャワ州、スペインBarcelona、米国LA/LBに続いて5拠点目となる。
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