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釜山港の1〜5月のコンテナ取扱量は前年同期比2.3%減の1038万TEU
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釜山港の1〜5月のコンテナ取扱量は前年同期比2.3%減の1038万TEU

 釜山港湾公社(BPA)はこのほど、2026年1〜5月の釜山港のコンテナ取扱量実績を発表した。

 これによると輸出入貨物が前年同期比4.7%減の438万8488TEU、積み替え(T/S)貨物が同0.5%減の599万4718TEUで、合計が2.3%減の1038万3206TEUとなった。

 地域別では、取扱量が最多の極東アジアが354万3433TEU(0.1%減)で前年並みであった。2位の北米地域は194万8640TEU(11.9%減)と2桁マイナスを記録、また、3位の日本は1.6%増の120万2784TEU、4位の東南アジアは0.9%減の114万5834TEUとなった。

 日本発着貨物の内訳は、輸入(日本→釜山)が33万1000TEU(11.3%増)、輸出(釜山→日本)が17万8000TEU(0.4%減)であった。また輸入T/Sが35万3000TEU(12.7%増)、輸出T/Sが34万1000TEU(13.6%減)となっている。


#荷動き実績

Last Updated : 2026/07/24