Maerskは8月中旬から下旬にかけて、極東アジア〜中米・南米西岸航路AC1とAC2を改編する。
AC1は中国・釜山とメキシコ、コロンビアとエクアドルを結ぶサービス。今回、アジア側で寧波/釜山を休止するとともに、上海/横浜に新たに寄港する。中南米側ではメキシコManzanilloとパナマBalboaを追加する。改編後の寄港ローテーションは上海〜横浜〜Manzanillo/Lazaro Cardenas/Buenaventura/Balboaで、改編第1便は上海8月26日の出港本船。
一方のAC2は中国・韓国・日本とメキシコ、パナマを結ぶサービス。従来寄港していた上海/青島/横浜/Balboaを休止し、寧波と天津新港を追加する。改編後の寄港ローテーションは、寧波/天津新港/釜山〜Lazaro Cardenas/Manzanilloで、改編第1便は寧波8月11日の出港本船。
また、MaerskはAC2改編に伴い、メキシコLazaro Cardenasから南米西岸諸港を結ぶ専用シャトルサービスも開設するとしている。
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