住友倉庫は、インドに現地法人Sumitomo Warehouse(India)Private Ltd.を設立し、10月から営業を開始したと、このほど発表した。
インドは今後も高い経済成長が見込まれる市場で、近年はグローバルサプライチェーンの多様化を背景に日系企業の進出が進んでいる。これを受け住友倉庫は同地に現地法人を設立し、現地駐在員を配置することで顧客のインド進出の検討段階から物流体制の構築・運営までサポートしていく。
また、住友倉庫グループは、インドを次世代輸出入拠点形成に向けた重点地域のひとつに位置付けており、同社グループの国内外の物流ネットワークとインド法人を連携させることで、インドと日本・アジア・欧州・北米を結ぶ国際輸送サービスの拡充を図り、ワンストップの物流ソリューションを提供していくとしている。
#海外拠点