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26年6月の日本→中国の荷動きは1.3%減で2カ月連続のマイナス
日本海事センター・企画研究部がこのほど発表した財務省貿易統計に基づく「日本〜中国間の2026年6月のコンテナ荷動き」によると、日本発・中国向けが前年同月比1.3%減の61.4万トンで、2カ月連続のマイナスとなった。6月までの累計は前年同期比1.6%増の375.6万トンとなっている。また、6月の貿易額は16.0%増の9182億円で4カ月連続のプラスとなった。
日本積みの品目別トップ5は、1位「プラスチック及びその製品」が前年同月比2.9%減、2位「木材パルプ、古紙、板紙など」が9.1%減、3位「機械類」が11.6%増、4位「銅及びその製品」が5.2%増、5位「鉄鋼」が1.6%減となった。
一方、中国発・日本向けは18.3%増の218.9万トンで3カ月連続のプラス。貿易額は24.7%増の1兆9830億円でこちらも3カ月連続でプラスとなった。
中国積みの品目別では、上位20品目のうち18品目が前年同月比プラス。トップ3は、1位「機械類(10.6%増)」、2位「野菜、穀物、果実、採油用種子、茶など(3.6%増)」、3位「プラスチック及びその製品(61.4%増)」となっている。
#荷動き実績

Last Updated : 2026/09/11
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