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パナマ運河が10月の喫水制限を延期
パナマ運河庁(ACP)はこのほど、10月から予定していた、同運河におけるネオパナマックス閘門の最大喫水制限の再引き下げを、当面延期する方針を発表した。
パナマ運河では、エルニーニョ現象による異常気象で雨不足になり、水位が低下することが予想されることから、船舶の喫水制限が実施されている。
当初、10月1日から47.5フィート(14.48m)に引き下げる計画だったが、ACPはガトゥン湖の水位および気象予測に関する最新の検証結果を受けて延期した。
これにより、ネオパナマックス閘門の最大喫水制限はが48.0フィート(14.63m)に維持される。
ACPは「引き続きガトゥン湖の水位を監視し、今後の喫水制限を適時発表する」としている。
#パナマ運河
Last Updated : 2026/09/11
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