Hispan Cargo Inc.(東京・品川区)は3月31日をもって、航空貨物の総販売代理店(GSA)事業から撤退する。
同社は、Air Europa(スペイン)/Copa Airlines(パナマ)/CSA Czech Airlines(チェコ)/Gulf Air(バーレーン)/Kenya Airways(ケニア)/MIAT Mongolian Airlines(モンゴル)/NEOS Air(イタリア)の計7航空会社の業務を受託しているが、すでに新規の予約を停止している。
Hispan Cargoでは新型コロナウイルスの影響による厳しい経営環境下で、事業存続の可能性について検討してきたが、最終的にすべてのGSA事業からの撤退を決めたとしている。