Volga-DneprグループのVolga-Dnepr Airlines(VDA)とドイツLeipzig/Halle空港は3月2日、緊急物資支援および人道支援輸送におけるハブ設立について覚書(MOU)を交わしたと発表した。
両者は、「航空会社、空港という両社の専門的な能力を組み合わせることで、人道支援輸送における独自のサービスを強化していく」としている。
Volga-Dneprグループは、人道支援物流において30年以上の経験と専門知識を活用する。一方のLeipzig空港は、輸出上屋における緊急輸送物資の長期保管やターミナルハンドリングを提供する。