米国籍貨物専門航空会社のAmerijet International Airlines(AJT)は3月8日、インド政府から贈与された新型コロナワクチンをMiamiの同社ハブ経由でジャマイカ、ガイアナ、ニカラグアに輸送したと発表した。
英Oxford/AstraZenecaが開発してインドの血清研究所が製造したCovishieldワクチンの輸送を、Miami空港の同社ランプ隣接の温度管理施設(3700m2)を活用したコールドチェーンにより実施した。
写真はMiami空港で貨物機に搭載されるワクチン。
