中部国際空港は3月10日、感染症対策に関し、国際空港評議会(ACI)が実施する「Airport Health Accreditation(AHA)プログラム」における評価を受け、認証を取得したと発表した。
AHAプログラムは、国際民間航空機関(ICAO)やACIのガイドライン等に基づき、各空港で取り組む感染症対策の実施状況をACIが評価するもので、世界中で200以上の空港が取得している国際認証。国内では、成田国際空港/福岡空港に次いで中部空港が3例目となる。
同空港では引き続き、感染症対策に努め、安全・安心な空港サービスを提供していくとしている。