JAS Forwarding Worldwideは3月10日、英国法人JAS UKがLondon・Heathrow空港近郊に新たなハブ施設(写真)を開設したと発表した。
新施設はHeathrow Cargo Village/Terminals 4&5まで約5kmで、Heathrow空港発着貨物の受付・配送に適したロケーションにある。
延床面積は1万200m2(倉庫8400m2/事務所1800m2)で従来の施設に比べて広く、倉庫は3交代制により365日・24時間稼働している。
また、生産性の向上をめざしてX線検査装置2台を追加導入したほか、12のローディングドア(8基のドックレベラー)を備え、海上コンテナへの貨物の積み込み/取り降ろし作業にも対応する。
さらにメザニン(中二階)を増設するなど、今後10年で想定される取扱量の拡大に対応する施設拡張の余裕もあるとしている。
