Amazonは3月18日、米アラスカ州Fairbanks国際空港で新たなゲートウエーの操業を開始したと発表した。
同拠点は世界で最も北に位置する航空貨物のゲートウエー空港。Amazon Airとしてアラスカ州内ではAnchorageに続き、Fairbanksが2拠点目となる。
同社が運航を委託する米航空会社Sun Country Airlines(SCX)がB737-800Fにより、Portland〜Fairbanks間をデイリーで運航する。
新ゲートウエーでは、次の仕向地に向かうパッケージを並べ替えるためのオンサイトエリアが含まれ、AmazonのロジスティクスパートナーであるNaniq Global Logistics, LLCによって管理される。