Alitalia-Societa Aerea Italiana(AZA)は3月31日、イタリアRome・FiumicinoからブラジルBelo Horizonteへ300万回分の髄膜炎菌ワクチンを輸送したと発表した。
ワクチンは、ミナスジェライス州の子供と青年の健康保護プログラムに使用されるもので、AZAのB777-200およびB777-300の2機により輸送された。
今回のオペレーションはAZAのほか、フォワーダーのKuehne + Nagel、温度管理コンテナのSkyCell、Rome・Fiumicino空港でロジスティクス・サービスを提供するAlha Groupらによって行われた。