Air France-KLM(AFR-KLM)は4月12日、同じSkyTeamメンバーである中国東方航空(CES)との提携を拡大すると発表した。AFR-KLMの株式資本増資にCESが参加することに伴うもの。
これにより両社は、本業に加えてグランド・サービス/ケータリング/メンテナンスなどの付随事業でも協力を強化する。
また、ジョイントベンチャー(JV)として、Paris〜北京線およびAmsterdam〜北京線で新たにコードシェア(C/S)を実施する。
AFRとCESは2000年にParis〜上海線でC/S提携を開始。2012年にはJV契約を締結し、2016年にはKLMがJVに加わった。また、2017年10月以来、CESはAFR-KLMの株式8.8%を保有している。