Bollore Logisticsは4月9日、Paris・Charles de Gaulle空港(CDG)の医薬品用ハブ施設において、+15〜+25℃の温度帯ゾーンを800m2増床したと発表した。増床分は550パレットの収納キャパがある。
同施設は-20℃以下(冷凍)/+2〜+8℃(冷蔵)/+15〜+25℃(定温)の3温度帯のゾーンで構成されており、今回の増床で合計2200m2の延床面積となった。
BolloreのCDGハブはISO9001/14001/45001の認証、およびIATAのCEIV Pharma認証を取得しているほか、欧州のGDP(Good Distribution Practice)やWHO(世界保健機関)のガイドラインなど、医薬品の流通における主要な規格・要件に準拠している。