Ethiopian Airlines(ETH)グループは4月16日、Addis Ababaを経由して中国・上海からブラジルSao Pauloへ350万回分の新型コロナワクチンを輸送したと発表した。
ETHの貨物部門Ethiopian Cargo & Logistics Servicesはこれまでに、世界20ヵ国以上に2000万回分を超える新型コロナワクチンを輸送したとしている。
ETHは現在、超低温環境が必要な米Pfizer/独BioNTech製および米Moderna製の新型コロナワクチン用に、毎日9トンのドライアイスが製造できる施設を開発している。