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Boeing:CalhounCEOの定年を70歳に延長
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Boeing:CalhounCEOの定年を70歳に延長

 Boeingは4月20日、同社取締役会においてDavid L. Calhoun社長兼最高経営責任者(CEO)の退職年齢を同社基準の65歳から70歳へ延長したと発表した。

 これにより、Calhoun氏のCEOとしての定年は28年4月1日まで延長可能となったが、同氏の雇用に期限はないとしている。

 また、Gregory D. Smith副社長兼CFOが21年7月9日付けで退職することも明らかにした。SmithCFOの後任については決定していない。

 同社のLarry Kellner会長は、「CalhounCEOの強力なリーダーシップのもと、弊社は長い歴史の中で最も困難で複雑な時期を乗り越えてきた」とし、また、「取締役会とCalhoun氏は、会社とすべてのステークホルダーにとって、CEOの定年に柔軟性を持たせることが最善だと判断した」とコメントしている。

Last Updated : 2021/04/22