全日本空輸(ANA)は4月23日、国際航空運送協会(IATA)が策定した医薬品輸送に関する国際品質基準であるCEIV Pharma(Center of Excellence for Independent Validators in Pharmaceutical Logistics)の認証を再取得したと発表した。
ANAは再認証にあたり、医薬品輸送に関する教育の拡大、委託先を含む品質管理体制の強化、ハンドリング手順の改定などに取り組んだとしている。
同社は2017年に日本の航空会社として初めてCEIV Pharmaの認証を取得した。