Lufthansa Cargo(LCAG)は4月22日、ドイツの機械工学会社Bleichert Automation GmbH & Co.KGとの間で、マテリアルハンドリング技術を含むハイラック倉庫の建設について、契約を締結した(写真)と発表した。
LCAGはBleichert Automationが開発したシステムを導入して、独Frankfurtの航空ハブに高さ約40m/13層以上で、4つの通路で構成されるハイラック倉庫を新設する。
建設はLCAGのロジスティクスに関する総合プランナーであるagiplan社が協力して段階的に進め、第一段階は2022〜2025年に稼働を開始し、総合的な完成は2029年となる予定。
