グラハン業者のWorldwide Flight Services(WFS)は4月21日、スペインのMadridとBarcelonaの医薬品取扱施設で、医療・医薬品の物流に関する品質基準であるGood Distribution Practice(GDP)認定を取得したと発表した。
両施設ではすでに、IATA(国際航空運送協会)の医薬品の航空輸送品質基準であるCEIV Pharmaの認証を取得している。
WFSが欧米/南ア/タイに持つ14の医薬品専用施設のうち、Cape Town/Copenhagen/Cork/Dublin/Johannesburg/London/Paris・CDGの施設はGDPを取得済みで、Amsterdam/Bangkok/Brussels/Frankfurtは申請中。
また、Amsterdam/Barcelona/Madrid/Paris・CDGでは、すでにCEIV Pharma認証を取得している。
MadridとBarcelonaの施設では、主要航空会社6社の医薬品を2℃〜 8℃および15℃〜25℃の2温度帯で、年間8600トン以上扱っている。