Cathay Pacific Airways(CPA)は4月27日、香港空港管理局(AAHK)と協力して、IATA(国際航空運送協会)が主導する集約型データ・プラットフォーム“ONE Record”の3回目のトライアルを完了したと発表した。
ONE Recordは、荷送人から代理店、航空会社、倉庫、税関をはじめとする法定当局などの航空業界関係者すべてが、アクセスできる集約型データプラットフォーム。
今回参加した貨物輸送業者は、Sinotrans(HK)Air Transportation Development/Soonest Express(HK)/DHLで、これらすべての企業はGlobal Logistics System(HK)が開発したプラットフォームを使用した。
CPAはことし第3四半期までに、WebベースのAPI(Application Programming Interface)を介したONE Recordの導入を目指す。