Volga-Dnepr(VDA)グループのAirBridgeCargo Airlines(ABC)とAtran Airlines(VAS)は5月13日、ロシアが開発した新型コロナウイルスのワクチンであるスプートニクVを、Kishinev(モルドバ)、Mexico City(メキシコ)、Hyderabad(インド)へそれぞれチャーター輸送したと発表した。
ロシアの予防接種支援プログラムの一環として、総量25トン以上のワクチンがロシア直接投資基金(RDIF)により、DHL Global Forwardingをフォワーディング業者として2日間も要さずに配送された。
写真はワクチンを詰めたコンテナをABC機に搭載するところ。
