Air France-KLM(AFR-KLM)は5月18日、仏石油会社Total/Groupe ADP(Paris空港公団)/Airbusと協力して、フランスで生産された持続可能な航空燃料(SAF)を混合した最初の長距離飛行を実施したと発表した。
AFR-KLMの342便は同日、Paris-Charles de Gaulle空港を離陸し、カナダMontreal空港に向かった。同フライトは通常の燃料に、Totalが使用済み食用油から製造した持続可能なSAFを16%混合して運航されたもの。
現在、SAFとジェット燃料の混合比率の上限は50対50と定められている。