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Etihad:SaudiaとのC/Sを拡大
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Etihad:SaudiaとのC/Sを拡大

 Etihad Airways(ETD)は5月19日、Saudiaとのコードシェア(C/S)提携を拡大すると発表した。

 C/Sの対象は、ETDが運航するサウジアラビア向けおよびアジア/米国/欧州向けなど全15路線と、Saudiaが運航するサウジアラビア国内線およびパキスタン路線。

 両社はC/Sのほか、ETDのエンジニアリング部門が2016年からAbu DhabiのMRO(整備・修理・運用)施設でSaudiaと協力するなどしている。

 ETDは、2004年からサウジアラビアに就航しており、コロナ禍以前は、Abu Dhabi〜Riyadh/Dammam/Jeddah/Medina路線を最大で週77便運航していた。現在はRiyadh/Dammam/Jeddahへの直行便を運航している。

Last Updated : 2021/05/21