United Airlines(UAL)は7月から、New York・Newark発着のスペインBarcelona線およびMadrid線の運航を開始する。UALが5月21日発表した。
スペインは、新型コロナウイルス・ワクチンの接種が完了した渡航者の受け入れを6月7日から再開する。7月からBarcelona線は週5便、Madrid線は週6便でそれぞれ運航される。
また7月から、New York・Newark発着のイタリアRomeおよびMilan線をそれぞれデイリーに増便する。イタリアでは、出発48時間以内に実施した、新型コロナウイルスのPCRもしくは迅速抗原検査による陰性証明書の提示により、自己隔離が免除される。
UALではこのほか、今夏にDubrovnik(クロアチア)/Reykjavik(アイスランド)/Athens(ギリシャ)/Frankfurt/Munich/Brusselsなど欧州の16都市に1日30便以上を運航することを計画している。