グラハン業者のWorldwide Flight Services(WFS)は5月27日、米ジョージア州Atlanta空港に新たな貨物ターミナルを開設したと発表した。
WFSは同空港と、新たに整備された貨物ビルCを運営する20年間のリース契約を締結したもの。同空港としては30年近くで初の新貨物ターミナルとなる。貨物ターミナルの面積は約9290m2。
同空港は新型コロナのパンデミック以前は、毎年67万5000トン以上の貨物を取り扱っていた。貨物ビルCは、同地域の将来の航空需要に対応するための数十億ドル規模の計画の重要な一部としている。