Volga-Dneprグループは6月2日、ロシア中部のKrasnoyarsk地方政府およびKrasnoyarsk国際空港との間で、同空港を主要な物流拠点とする地域間および国際間の貨物オペレーション開発について協力協定を締結したと発表した。
この協定の潜在的な経済効果は、2億6700万ルーブル(約4億円)に達すると見込まれている。
協定に基づいて同空港に国際郵便センターが開設されるほか、貨物通関をより効果的かつシームレスに行うための貨物税関と郵便税関の検問所の開設も計画されている。
そのほか、3者は新たなロジスティクスおよび輸送モデルの開発・促進についても協力する。写真はSt. Petersburg国際経済フォーラムで開催された署名式の様子。
