Tasman Cargo Airlinesは6月、新たにSingaporeと豪州間の定期貨物路線を開設した。Melbourne〜Darwin〜Singaporeルートで、B767-300Fによる週5往復の運航を開始している。
Singapore・Changi空港にとって、初の豪州を本拠とする貨物航空会社の就航となった。
この路線はDHL Expressの越境eコマース貨物を輸送する目的で開設されたもので、同社の南アジアの航空ハブであるSingaporeと、eコマース市場が急拡大している豪州とを結ぶ。