春秋航空日本(Spring Airlines Japan、SJO)は6月9日に開催した取締役会において、米澤章氏(写真)を代表取締役社長とする役員人事を決定した。
6月29日に開催予定の定時株主総会での承認を前提とし、樫原利幸・現代表取締役社長は同日に退任する。
米澤氏は1984年に日本航空(JAL)に入社、2008年に同社上海支店長、11年に同執行役員、18年に同中国地区総代表を務めている。
春秋航空日本は月内にもJALの子会社となる予定で、JALの米澤氏を新社長とすることでJALとの連携を強めていく。
