日本通運は6月29日、現地法人のフランス日本通運(以下、フランス日通)が、Paris・Charles de Gaulle(CDG)空港の自社倉庫における一時保管を含むフォワーディング業務(航空・陸上)に関し、医薬品の適正流通基準であるGDP(Good Distribution Practice)認証を取得したと発表した。
認証会社はBureau Veritas Certification Franceで、5月19日付けで発効している。
フランス日通は自社倉庫において、2℃〜8℃(冷蔵)と15℃〜25℃(定温)の2温度帯の空調施設(合計100m2)での一時保管業務と、日通グループの国際温度管理輸送サービスを組み合わせ、医薬品分野の物流ニーズに対応する。
■フランス日本通運(株)Roissy倉庫
住所:1, Rue du Chapelier, B.P.18177, 95702 Roissy CDG CEDEX, France