四川航空(CSC)は、7月1日〜31日の日本定期貨物便の運航スケジュールをこのほど発表した。
関空→成都線は週3便(水金日)、成田→南通→成都線は週1便(日)を、成田→南通→重慶線は週2便(木土)でそれぞれ運航を継続する。機材はすべてA330-200F。
重慶向けでは7月16日から危険品の受託範囲がClass3、4、6、8、9に拡大される。
また、成都発→Brussels線は週5便(月火木金日)、重慶→Brussels線は週3便(月水金)で運航する。Brussels向けについても危険品(Class6、8、9)の受託が可能となる。機材は両便ともA330-200Fで運航される。
その他、7月7、14、21日で成都→Chennai間の貨物便(A330-200F)の運航を再開するとしている。
■関空→成都線(3U8388便)
関空発(水金日)00:05→成都着(同日)03:05
■成田→南通→成都線(3U3724便)
成田発(日)19:00→南通着(同日)21:05→成都着(翌日)02:15
■成田→南通→重慶線(3U3938/3846便)
成田発(木)19:00→南通着(同日)21:05→重慶着(翌日)02:15
成田発(土)17:30→南通着(同日)19:50→重慶着(翌日)01:00
■成都→Brussels線(3U3721/3783便)
成都発(月火木金日)04:30→Brussels着(同日)11:35
■重慶→Brussels線(3U3779便)
重慶発(月水金)04:05→Brussels着(同日)11:35
■成都→Chennai線(3U8449便、7月7、14、21日)
成都発05:40→Chennai着(同日)11:35