Delta Air Lines(DAL)は7月1日、旅行管理会社のCorporate Travel Management(CTM)と、持続可能な航空燃料(SAF)に関する協定を締結したと発表した。
契約期間は3年で、同契約により、256エーカー(約1km2)の森林が吸収する量に相当するCO2排出量を削減できるという。
DALはBCD Travel/CWT/Deloitte/Nike/武田薬品などとSAFの購入契約を結んでいるが、複数年の契約はCTMが初となる。
CTMとの契約締結により、DALと企業パートナーは、計30万ガロン(1136m3)のSAFを購入することになるとしている。