Lufthansa Cargo(LCAG)は7月7日、同社が保有するA321×2機を貨物機へ換装すると発表した。
貨物換装型A321P2F(Passenger to Freighter)は、ペイロード28トンで、航続距離は3500km。機体は貨物ドアが設置され、メーンデッキにコンテナが搭載できる仕様となっている。
これら2機は、2022年初めから導入される予定で、同グループ傘下の地域航空会社であるLufthansa CityLine(CLH)が運航する。
Lufthansaでは、A321P2F導入により、欧州大陸間の越境eコマース需要に対応するとしている。